11/26-11/27 RYO-ZAN-PAK合宿 Vol.2 in福岡 開催レポート

RYO-ZAN-PAK合宿 in福岡

およそ半年に1度のペースで開催されているRYO-ZAN-PAK合宿。
どんな人が来るのか、何を目的に開催されているのか、誰でも参加できるのか?など、まとめてみました。

RYO-ZAN-PAK合宿が生まれた背景

RYO-ZAN-PAKのコンセプトでもある「成長・共創・つながり」をより強める為に考えられたこの企画。
最初のきっかけは、RYO-ZAN-PAKに縁ある方々とプライベート・ビジネスひっくるめて楽しく交流し合いながら仕事について人生について語り合える場があれば、という想いから始まりました。

2020年の9月に豊岡市の温楽ノ森でRYO-ZAN-PAK合宿Vol.1を開催。

1泊2泊で今話題のグランピングに泊まりながら、ビジネスの話を中心に語り合いました。
実際に、この日を境に新たに生まれたビジネスや取り組みが4カ月経った今も継続しているとの。
日常生活では話すことのない互いの仕事観や人生観をざっくばらんに話すことが出来る合宿だからこそ、実現出来たのかもしれません。

2020年11月に福岡にてRYO-ZAN-PAK合宿Vol.2を開催。

そして今回、RYO-ZAN-PAK合宿Vol.2が、いま行政の積極的な支援もありスタートアップが続々と誕生している「福岡」にて開催されました。
福岡で開催することもあり、今回は「施設訪問」も行いながらビジネストークが繰り広げられることに。

今回訪れた場所は「Fukuoka Growth Next」

元大名小学校だった廃校をそのまま改装して生まれたスタートアップ支援施設に訪問しました。
産官学連携の施設であり、毎月多くのイベントが開催されている模様。
私たちが訪れた日にもピッチイベントが開催されていました。

今回、九州での移動は全て1台の車で行っていたこともあり、移動時間中もずっとビジネストークが行われ盛り上がりました。
前回合宿とは異なり、経営者ばかりではなく学生も多く参加された合宿でしたので、過去から現在に至るストーリーについても話題に多く上がっていました。

RYO-ZAN-PAK合宿の目的

・参加者同士が普段の生活では話せないことを語り合うことによって成長するきっかけとなること。
・ビジネスの話だけでなく人生観まで深く話し合うことにより共創を生み出すこと。
・年齢や肩書きを超えたつながりを生み出すこと。
上記3つの目的を生み出す為にも古風ですが「同じ釜の飯を食い、同じ屋根のもとで寝る」ことでより深い関係性になれると考えています。
会議室だけでは生まれない新たなきっかけを作れるよう、合宿を全力で楽しむことが重要ではないでしょうか。

RYO-ZAN-PAK合宿に参加する人

ビジネスに対して積極的な方々の参加を募集していることもあり、経営者の方が多く参加されます。
RYO-ZAN-PAKメンバーズの人から普段はRYO-ZAN-PAKにあまり行けないけどTwitterでは仲良くしているよ、という方まで年齢層も幅広く参加頂いております。

合宿を通じて何かきっかけを掴みたい人。ビジネスをさらに加速させたい人。

「互いのこと」を語り・聞き合うことから生まれる気付き/成長の為に様々な方々が参加されています。
真面目な話も、ここだから話せるような砕けた話も、対話を通じて自らの成長のきっかけになれればと考えております。

RYO-ZAN-PAK合宿に参加条件などはある?

RYO-ZAN-PAK合宿と名前がついていることもあり、個人としてもビジネス上としても「成長・共創・つながり」を求めている方が参加条件となります。
一方で経歴や肩書きなど、参加資格となるものは基本的に設けておりません。
学生さんから経営者の方々まで、年齢層も10代から40代、50代までと幅広く参加頂いています。

2021年上半期にはRYO-ZAN-PAK合宿Vol.3を開催する予定です。
次回はRYO-ZAN-PAKボードメンバー、あの方のゆかりの地を訪問する可能性も…?
初めての方も、二度目三度目の方も、RYO-ZAN-PAKに関わっている歴など一切関係なく皆様の積極的なご応募お待ちしております!

 

次回開催に関するアナウンスはTwitterより発信中。

RYO-ZAN-PAK公式アカウント

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